夜明け前の西の風景です。月の光が雲の間から海に降り注ぐ様はホントにきれいでした。この写真ではほとんど分かりませんが、本州と九州をつなぐ橋、関門橋も見ることが出来ます。
夜明けの東の風景です。目の前に広がる宇部の工業地帯の明かりがとても綺麗です。
標高136mで、南の金比羅山と北の番屋ヶ岳から成り、これに大丸山、東丸山、西丸山の屋根を加え総じて竜王山という。 竜王の名前は、南峰の金比羅山の南端にまつる八大竜王宮によって称せられ、かつては九州の太宰府から中央に警報を伝達する時の狼煙(のろし)の中継地であった。 春には6千本の吉野桜が咲き誇り、4月上旬には桜まつりが行われ、また、周防、長門の山口県はもとより、筑前、豊前、豊後の九州路、四国の伊予の六州を一望できる周防灘の展望台です。
小野田観光協会の案内板より引用